退職願(辞表・退職届)の書き方とサンプル
サラリーマン、OL、派遣社員が知っておきたい情報をご紹介していきます。
先ずは、退職願(辞表・退職届)の書き方とサンプルについて、ご紹介していきます。
転職、定年退職、寿退社、独立起業など、いざ退職するという段階になってくると何を準備したらいいのか分からないことは多いと思います。
雇用される側の人間つまり従業員、サラリーマン、OLである以上、退職願(通称:辞表・退職届)を書かないことには転職にしろ退職にしろ出来ません。
退職願(辞表・退職届)のサンプルや書式について、本来、会社が用意してそれに従って書いていくべきですが、会社で用意していない場合、社会常識に則って作成する必要があります。
◆辞表・退職願・退職届の書き方:ポイント編◆
【ポイント】
会社が書式などのサンプルを準備している場合、それに従います。
ここでは会社に書式などのサンプルが用意されていない場合の書き方をご紹介します。
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1.封筒は白地のものを使い、「退職願」と書きます。
⇒「退職届」・「辞表」と書かないようにします。
2.自筆で書きます。黒のボールペンか万年筆が望ましい。
⇒ワープロソフトは使わないようにした方がいいでしょう。
⇒自筆だというのが結構証拠として重要だということ。
3.宛名は、会社名、会社の社長とします。
⇒敬称は、「殿」を使います。
⇒「様」ではありませんのでご注意を。
4.最初の書き出しは、行の最後から始めます。
⇒「私事」・「私儀」・「私は」とします。
5.退職理由は、「一身上の都合」とします。
⇒本音、余計なことは書きません。
6.退職日は、上司と相談して決めた日付を書きます。
⇒記入日ではありません。
7.届け日は、提出する日付を書きます。
⇒記入日ではありません。
8.あなたの部署名、氏名は、宛名より下の段になるように書きます。
9.捺印を押します。
⇒三文判は使わないようにします。一応証拠書類なので
10.封筒を準備します。
⇒詳しくは封筒編を参照ください。
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